研究会のご紹介
神戸東岳太極拳研究会
世界陳小旺太極拳総会神戸分会
神戸開門八極拳研究会
   
   
本部と支部のご紹介
本部について
支部について
   
   
   
   
   
   
   
   

 

 
 
 
       【神戸東岳太極拳研究会】
   
 
 

 東岳太極拳は西暦2000年の元旦に、中国の世界遺産『泰山』頂上に築かれた太極台において、門恵豊老師により表演されて生まれた新しい太極拳です。この模様は、衛星放送を通じて、中国中央テレビ局により全世界に放映されました。『東岳太極拳』の『東岳』は、泰山の別名で、この場所で表演されたことにより「東岳太極拳」と命名されました。
簡化24式太極拳は主に楊式太極拳が基礎になり編纂されました。東岳太極拳 は陳式、楊式、呉式、武式、などいろいろな流派の特徴や良いところが集約されています。しかも、拳のみならず、剣、刀、棒、槍、推手、尺、健身功なども網羅されており、昨今の超高齢化社会の健康長寿ニーズに最適な有酸素運動プログラムになっています。
創始者である北京体育大学教授門恵豊老師敢桂香老師御夫妻の意思を受け継ぎ、両教授の夢を実現しようと日本、韓国、オーストラリアを初めとして各国に東岳太極拳研究会が成立し、神戸東岳太極拳研究会もその一員です。
今現在、東岳太極拳には一路と二路が有ります。
これまでの国家規定総合太極拳套路と比べると、総合太極拳は四式太極拳の抜粋で、武式太極拳は入っていません。東岳一路は十五式から成っていますが、始めて武式太極拳も含めた五流派太極拳の総合的な太極拳になっています。
東岳太極拳二路は37式から成っています。昔、太極拳は37の動作で作られていたものなので民間では太極拳を37(三世七)とも呼んでいました。従って37と言う数字は太極拳そのものを意味します。
しかし、二路の最大な特徴は套路でなく、その考え方にあります。つまり、太極拳の動作だけでなく、他の拳術の動作まで取り入れてあるのです。昔ながらの37の式でありながらも、内容は太極拳にとどまらずに広く中国拳法を融合した新しいものになっています。
我が協会の王正は、創始者である門恵豊老師を師事し、2010年に弟子となり、第一代目の伝承人になりました。同年神戸東岳太極拳研究会を設立致しました。東岳太極拳は五大流派の技を高度にまとめ、人と自然とを 融合し、内気と経力を調和し、易しく落ち着いた動作で誰でも気持ち良く練習できます。しかも一歩先を行く、新しい健康法として、神戸から発信して行きたいと思っております。
2016年現在、神戸教室では木曜日、大阪教室では火曜日に練習しております。詳しくはスケジュール表をご覧ください。

   
 
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     【世界陳小旺太極拳総会神戸分会】
   
 
 

 陳氏太極拳陳式太極拳は、中国河南省温県陳家溝在住の陳氏一族を中心に伝承されている中国武術です。
陳式太極拳は現在分派した全ての太極拳の源流であり、その動作は剛柔相済、快慢兼備を理想とし、太極拳に特徴的な柔軟さや緩やかな動作だけではなく、跳躍動作や震脚(全身を沈め、大地を強く足で踏む動作)など激しく剛猛な動作をも含んでいます。発勁(中国武術でいう全身を協調一致させて威力を発する技術)は太極拳の得意とする暗勁(大きな動作を伴わない発勁法)ばかりではなく、明勁(大きな動作を伴う発勁法)をも得意とし、纏絲勁(纏絲精・らせん状の捻りを伴った勁)によって全身の勁力を統一的に運用することが他派の太極拳に比べ特異であるといえます。
一般的な太極拳のイメージからすると豪快な印象を持たれやすいのですが、慢練(型をゆっくりと練習すること)や、高齢の達人の拳風は剛柔が相済され、和(か)式太極拳や楊式太極拳を連想させるかのように柔らかく緩やかな一面もあります。
楊式太極拳の祖である楊露禅は陳長興(陳氏十四世)に陳家太極拳を学び、陳発科、杜毓沢は陳延煕(陳氏十六世)に学んだとされています。
諸説ありますが、20世紀に入り、陳発科が北京で大架式系統を教授してから、一般に普及しはじめたといわれています。
 陳氏十九世陳小旺によると、陳王廷が制定した套路は、洪砲捶百八拳、五套捶、陳式長拳、十五洪、十五砲の五種であり、その後、陳氏十四世陳長興が煩雑な套路を整理し、一路(洪砲捶百八拳、五套捶)、二路(陳式長拳、十五洪、十五砲。これを砲捶とも呼ぶ)を制定し、これを老架式と称することになりました。
さらに陳氏十四世陳有本、有恒兄弟が(世代は同じであるが年代的には少し下がる)これを小架式に改変し、以後、陳長興が制定したものを老架式、陳有本、有恒が制定したものを新架式と呼んで区別していました。その後、陳氏十七世陳発科(陳氏中興の祖と称される)が新たに新架式(大架式)を制定するに及び、以後、陳有本が制定した新架式を小架式と称するようになりました。但し、正式な制定が解放後のため、今も台湾では小架式を新架式と呼んでいます。そのようなことから日本でも呼称に混乱がみられます。
陳式太極拳が広く外部に伝わったのは中華民国初年、第十八世、陳照丕が北京(当時は北平)に出てからだと言われています。照丕が当時の首都、南京中央国術館に呼ばれ、代わりに北平に赴いたのが陳発科でした。そういった関係で陳家溝以外では新架式が専ら行われていますが、南京付近では老架式も普及しています。
この他の陳氏のスタイルとしては陳有本の甥で、陳家溝の隣村の趙堡鎮に婿入りした陳清萍の拳架である趙堡架式と、陳清萍の弟子の李景炎によって考案された忽雷架式があります。
陳式の学習者の間では大架式に対し小架式、新架式、趙堡架式、忽雷架式は、形的には非常に似ていて同一視され易い傾向にありますが、動作的にはどれも特徴ある表演(演武)スタイルをとる拳架です。
我が協会の王正は、陳氏十九世陳小旺老師を師事し、2012年に入室弟子となり、陳式第二十世、第十二代伝承人になりました。2014年に国際陳小旺太極拳総会神戸分会を設立致しました。脈々と受け継がれる伝統的な陳氏太極拳を日本に広めていくよう努力しております。
 2016年現在、神戸教室では土曜日、大阪教室では火曜日・水曜日に練習しております。詳しくはスケジュール表をご覧ください。

   
 
 

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       【神戸開門八極拳研究会】
   
 
 

 八極拳は、敵と極めて接近した間合いで戦うことを得意とする拳法です。
八極拳の技法動作は馬歩(騎馬式)を中心に構成されていて、この特徴から「一歩拳」とも呼ばれています。独特の震脚動作を伴う重心移動や体勢の急激な展開動作を行うことが主な攻撃力(勁力)の源となります。八極拳は接近戦を重視する戦法をとる為、肘撃や靠撃(肩や背面部で敵を打ち付ける攻撃)など、近接での体当たり戦法的な技法も他派以上に重視される傾向にあります。
八極拳の起源については複数の説が存在しますが、18世紀に河北省滄州のイスラム教を信仰する回族の居住地域であった孟村の住人・呉鐘(ごしょう)がこの拳技を授かったことに端を発し、その後、呉鐘の娘である呉栄が孟村に広めた、いう説が有力です。今日では、回族の間ではほとんど練習されなくなりましたが、呉連枝(孟村の血脈)、馬賢達、馬礼達、馬明達などの有名な武術家達に伝承されています。
八極拳は当初、孟村の回族を中心に伝えられていましたが、漢族が多く住む地域の羅?へも伝わり、やがて孟村の回族の系統と羅?の漢族の系統に分かれて伝えられるようになりました。八極拳が中国全土へ普及するきっかけとなったのは、南京中央国術館がふたつの教習学科「少林門」と「武当門」に共通する正課として、団体訓練用八極拳教材(別名・八極小硬架)を制定したことにはじまります。南京中央国術館の支部が拡大するにつれて八極拳の知名度は上がり、普及していきました。
団体訓練用八極拳は、名前のとおり集団が一斉に練習することが容易になるよう八極拳の套路を改変したもので、小八極を教わる前の段階で学ぶ套路の小小八極(八極架)と、大八極を基にして新たに作られたものです。大八極と混同され易いですが技法内容は大八極よりも遥かに簡素であり、より対打としてそのまま使い易く出来ています。後にこの套路は軍隊においても採用され、軍隊用八極拳ともいわれるようになりました。
現在の孟村呉氏八極拳には、開祖である呉鐘公が伝えた「古老套路」、歴代の伝承者の研究によって加えられた「発展套路」、呉鐘公の長女が嫁ぎ先から持ってきた「外来套路」があります。八極拳の套路で呉鐘公が最初に制定したのが「老架子(小架と呼ばれる)」であり、すべては老架子の冒頭の技法動作である「両儀式」から発展したと言われています。
老架子からタテの応用変化の技法に発展して「八極拳(大八極と呼ばれることもある)」が制定され、それには単打(独習)と双打(相対練習)があります。そしてヨコの応用変化に発展したのが「四朗寛、四朗提」で呉氏開門八極拳の全技法を貫く「六開八招」の理論の一部を動作にした「六大開拳」があり、練習の中軸となっています。また他にも単練、対練の套路が存在しています。
我が協会の王正は、呉氏開門八極拳七世呉連枝老師を師事し、2014年に弟子となり、開門八極拳第八世伝承人になりました。同年神戸開門八極拳研究会を設立致しました。伝統に忠実に八極拳を日本に広めていきたいと思っております。
2016年現在、神戸教室にて水曜日と金曜日の夜間に練習しております。詳しくはスケジュール表をご覧ください。

   
 
 

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 本部ー神戸中国武術協会(KCWA):
   
 

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 支部ーKCWA住道太極拳クラブ:
   
 

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