協会について
名称の由来
設立日
目的
協会役員構成
事務所
入会について
   
協会の歩み
2004年度活動状況
   
2005年度活動状況
   
2006年度活動状況
   
2007年度活動状況
   
2008年度活動状況
   
2009年度活動状況
   
2010年度活動状況
   
2011年度活動状況
   
2012年度活動状況
   
2013年度活動状況
   
2014年度活動状況
   
2015年度活動状況
   
2016年度活動状況
   
2017年度活動状況
   
2018年度活動状況
   

 

 
 
 名称の由来:
   
 

 「神戸中国武術協会」(KCWA)という名前は、中国武術(長拳、太極拳、伝統武術などを含む)を日本に伝わりたい熱意でこの名前を作りました。神戸に中心として、日本全国に発信するという目標です。

 
   協会の沿革:
   
   2004年4月に「神戸中国武術協会」を設立
 2005年8月に「神戸華僑総会」に加入
 2006年2月に「公益財団法人兵庫県国際交流協会」に加入
 2006年6月に「神戸中国武術協会」(KCWA神戸本部)として「兵庫県武術太極拳連盟」に加盟
 2006年10月に「財団法人神戸国際協力交流センター」に加入
 2007年3月に「社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会」に加入
 2009年4月に「KCWA住道太極拳クラブ」(大阪支部)として「大阪府武術太極拳連盟」加盟
 2010年11月に「神戸東岳太極拳研究会」を設立
 2013年11月に「神戸開門八極拳研究会」を設立
 2014年3月に「世界陳小旺太極拳総会神戸分会」を設立
 2004年~ 広く武術太極拳の普及活動を行う
 
   目  的:
   
   当協会は、中国の各種武術、太極拳、気功に親しみながら、世代・性別を超え、生涯を通して健康に過ごせるように、普及、発展に努めて行きます。そして、個々が関心を持ち、技術向上に励み、個性を育んでいけるように指導・活動致します。また、地域住民の交流はもとより、日中両国の相互理解と友好交流活動に貢献していく所存です。
 
   協会の特徴:
   
 

 陳式太極拳、東岳太極拳、簡化24式太極拳、32式・42式太極剣、総合太極拳、伝統武術、気功導引術、など多種多様な教室を開講しておりますので、初心者から上級者まで希望・レベルにあった状況で学べ、好奇心を満足させることが出来ます。また、現在の中国における武術家との交流もあり、中国への研修旅行なども定期的に行なっております。健康太極拳や競技用太極拳だけでなく武術としての太極拳まで網羅しているため、どなたにとっても楽しく学べる場となっております。

 
   協会の構成:
   
 

 役   員: 会長(1名) 副会長(1名) 理事長(1名) 理事(若干名)
 事 務 局: 事務局長(1名) 副事務局長(1名)
 技術委員会: 委員長(1名) 副委員長(1名) 委員(若干名)
 検定委員会: 委員長(1名) 副委員長(1名) 委員(若干名)

 
   事務所:
   
 

 住所:〒651-0073
    神戸市中央区脇浜町海岸通1-5-1-2F 兵庫国際プラザ・活動支援室
 Tel:090-9098-0276(立花まで) 
 FAX:078-231-2518(FAXのみ)
 E-mail: wushuinfo@kcwo.net

 
   入会について:
   
   ①、会員の入会資格については、特に定めない。
 ②、会員として入会しようとするものは、協会の代表者が別に定める入会申込書により代表者に申し込むものとし、正当な理由
   がない限り、入会を認めなければならない。
 ③、入会の手続き、入会金を納めた時点から、この協会の会員としての資格を得るものとする。
 
 
 
 
 
 
2004年度活動状況 2005年度活動状況
   
2006年度活動状況 2007年度活動状況
   
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2018年度活動状況  
   
 
 
 
 
   2018年度活動状況
   
 
 泉佐野市の「慢慢太極拳集団」の招請でに講習会を:
   
   新緑がまぶしい4月22日、慢慢太極拳集団の甚野先生の要請で、泉佐野市にて国際規定孫式太極拳講習会を開催しました。
 今回の要請講習会は甚野先生の会で第8回目でした。国際孫式太極拳套路講習会は今回第3回目です。たくさんの方が参加してくださいました。
 内容は、第1段から第3段までの復習と、新たに第4段です。 一番の基本であり、一番孫式太極拳の特徴的な歩法練習を強調しながら套路練習をしました。後ろ足を前足に寄せる前後の幅によってABCと名付けます。Aは前足の真横に揃える、Bは、前足の踵まで、Cは前足の20㎝くらい後ろ…という具合です。(ちなみに横幅はいずれも20㎝程度です)
 A、B、C、と声をかけながら、慣れていない皆さんは足元から大混乱。思わず、大笑いです(笑)。苦労しながら、なんとか4段までやりぬきました。しかし、皆さんに全く疲れた様子が見えません。いつもながら皆さんの真剣な姿に感動しました。
 次回は11月25日を予定しています。皆さん、是非また参加して下さいね。今日の講習会では、参加された皆さんお疲れ様でした。甚野先生、鍋谷先生も、お疲れ様でした。いろいろありがとうございました。また11月に会いましょう!(文:王)
   
 
  孫式太極拳の解釈 熱心な皆さん!
   
 

 日中平和友好条約締結40周年記念イベントとして第一弾「戈春艶老師八卦掌講習会神戸と名古屋」が無事に終了致しました:

   
   神戸会場講習会について、
 神戸での講習会は4月29日と30日に神戸市水道局たちばな研修センターで行いました。
 今回の講習会は全国から60人くらい参加されました。二日間の講習は「老八掌」を中心に行いました。
 八卦掌の基本というと、最も重要であるのは、やはり歩法です。「摆歩」、「扣歩」、「趟泥歩」、「扣歩転身」の四つの基本歩法を中心に紹介しました。普段このような動きをしたことがない方が多かったようなので、苦労されたことと思います。戈先生はできるだけ、参加者の皆さんに分かりやすいように、列の前から後ろ、左から右、丁寧に指導して廻りました。戈先生の熱意と丁寧さに感動された方も多かったことと思います。午前中の2時間で必死に頑張り、汗ダラダラ、体クタクタになったことでしょう。
 午後は、「老八掌」の手の形を紹介しました。「下沉掌」、「双托掌」、「合抱掌」、「七星掌」、「双撞掌」、「陰陽掌」、「外開掌」、「推転掌」の順番で講習しました。
 手の形を紹介してから、皆さんで三つの円を作って、足の歩法と合わせる練習をしました。手の動き、足の動きが慣れないながら、必死に上下を合わせようとする皆さんを見て、頑張ってるなぁと感心しました。
 さすがに疲れが出てきたころ、先生のサイン会が始まりました。講習会の疲れもどこへやら、再び元気を取り戻し先生からサインをいただいていました。そして、1日目の最後は集合写真です。
 2日目は、前日の内容を復習しながら、早速、新しい内容に入ります。戈先生はとにかく言葉の回転と体の動きが早いのです。言いたいことがたくさんあるのはわかりますが、つらいのは通訳をする私です。早すぎる言葉を頑張って追いかけながら必死に通訳しました。
 参加者の皆さんも、先生の早いペースを理解し、必死に頑張っていらっしゃいました。午前中は、円の形で手法と歩法の合わせる練習をしばらくした後、「八卦八式掌」の組み合わせを紹介していただきました。
 「右推転掌」、「扣歩掩肘」、「右弓歩掖穿掌」、「左扣歩左穿掌」、「転身左扣歩盖掌」、「馬歩右掖撞掌」、「馬歩左反背捶」、「左弓歩腋下藏花」、「绕臂右弓歩掖穿掌」、「左推転掌」、「収勢」という順番の組み合わせでした。一応動作名称を掲載しておきます。皆さんの参考になれば幸いです。是非、練習してね!
 午後に入ってから、今まで紹介した内容を復習した後、動画や映画しか見たことがないいくつかの動きを紹介していただきました。動きがあまりにも激し過ぎて、ほとんどの方はできなかったようですが、「とっても楽しい」と笑顔でおっしゃっていました。また、丁寧に見本をしてくれる戈先生の美しい動きを見て、感動する声が絶えなかったようです。そして、最後にもう一度、二日間習った「老八掌」の動きを復習して講習が終了しました。2日目もその後はサイン会です。初日も行いましたが、二日目も長蛇の列となりました。
 サイン会の後は、期待していた戈先生の特別表演です。戈先生も白色の表演服に着替えて、再登場。そして華麗な演武。
 「好〜〜!!!」とのかけ声、大きな拍手が絶えませんでした。戈先生の美しい動きとぶれない軸の安定感、動きの滑らかさ、鋭さなどなどに感動です。さすが5年間連続中国全国チャンピオンですね!
 最後はもちろん集合写真です。戈先生の趣味(笑)で参加者の皆さんと一緒に八卦掌のポーズです。八卦掌のポーズ①、八卦掌のポーズ②、八卦掌のポーズ③.......そして形意拳のポーズやなぜか太極拳のポーズでも......戈先生はなかなか満足しない。いろんなポーズで写真を撮りまくりました。このような機会はめったにないので、先生と一緒の大変貴重な記念になりました。とても楽しかったですね!戈先生、最高!!!
 神戸の二日間の講習会はこれで無事に終了し、大変楽しい二日間でした。
 二日間を振り返ると、通訳の私は、戈先生のお陰で特種能力が身につくようになりました(笑)。戈先生の言葉の回転があまりにも速いため、そして先生の全ての言葉を皆さんに伝えるために、口で先生の一つ目の言葉を通訳しながら、右耳で先生の二つ目の言葉を聞く、左耳は先生の三つ目の言葉を聞いて、先生が次の言葉を考えるほんの少しの間に、連続して通訳したり、まとめて通訳したりする能力です。正直言ってちょっと疲れたわ(笑)。 最後になりましたが、二日間の講習会に参加していただいた方々、お疲れ様でした。また戈先生をお呼びした時には是非参加して下さいね。そして、講習会の前日から会場を準備してくれた皆さん、スタッフの皆さん、この二日間で一所懸命たくさんの綺麗な写真を撮ってくれたカメラマンの藤原さん、ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。皆さんに心より感謝の気持ちを申し上げます。また宜しくお願い致します!(文:王)
   
 
  メイン側の横断幕 準備万端 戈老師への歓迎
 
 

円の形の講習 動きの実用の説明
 
  一日目無事に終了! これから歓迎会だよ 戈老師と
 
  抽選会で三等賞の奥村先生 二等賞の阪上さん、戈老師の左手の書字 一等賞の中嶋さん、おめでとう!
 
  楽しい歓迎会でした!
 
  二日目の講習開始 一日目の内容の復習 少しずつペースがアップ
 
 

ますます速くなった

サイン会 二日目の集合写真
 
  集合写真の延長 さらに 戈老師、お疲れ様でした!
       
   名古屋会場講習会について
 名古屋会場の主催者は丁杰先生でした。講習会は、5月5日、6日の二日間でした。その前の3日と4日は、横浜の羅競先生と劉清先生の招請で、「神奈川中国武術協会創立10周年記念発表会」に参加していたので、夜、急いで横浜から名古屋に移動してきました。
 名古屋の会場は体育館の剣道場のようなところでした。参加者は30人くらいでした。
 二日間の内容は神戸とほぼ同じで、歩法から手法、組み合わせまで一つ、一つ丁寧に戈先生に講習していただきました。参加者の中には神戸会場にも参加したという方々も結構いたようです。また八卦掌の経験者も居て、講習会は割とスムーズに進行しました。私の通訳もだいぶ楽だったわ(笑)。
 名古屋会場は人数が少なかったのですが、割と集中して、八卦掌の一番重要な部分をしっかり復習したような感じでした。写真ももちろんいろいろ撮りましたよ。カッコイイですよ。特に最後の集合写真はとても濃いメンバーで最高の一枚になりました。
 最終日は、横浜の羅競先生が、「神奈川中国武術協会創立10周年記念発表会」に参加した傅清泉先生を連れて、戈先生と丁杰先生を応援するためわざわざ駆けつけてきました。講習会の最後の日に大変凄いメンバーが集まりました。戈春艶老師、丁杰老師、羅競老師、傅清泉老師、世界的に有名な先生ばかりです。本当に嬉しく思います。 最後に、名古屋会場主催の丁杰先生と奥様、及びスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。いろいろ大変お世話になりました。とても楽しい二日間でした。心より感謝しております。ありがとうございました。これからもいろいろ宜しくお願い申し上げます!(文:王)。
       
 
  丁杰老師と 一日目の講習 一日目の集合写真
 
  戈老師の歓迎会名古屋 一等賞の方、おめでとう! 歓迎会が楽しかった
 
  二日目の講習開始 なんとう、傅清泉老師、羅競老師も 戈老師が好きな集合写真
 
  戈老師、お疲れ様でした! 凄いメンバーですよ! ゲストの皆さんと一緒に
 
  戈老師の送別会 梅の花、美味しかった 戈老師、お気をつけて帰って下さいね!
   
 

 「神奈川中国武術協会創立10周年記念発表会」に参加:

   
   5月4日に、羅競先生と劉清先生の招請で戈春艶老師と一緒に川崎市にある体育館で「神奈川中国武術協会創立10周年記念発表会」に参加させていただきました。
 記念イベントの当日、9時半ごろに私たちは会場に入りました。戈先生の他にも楊式太極拳名人である傅鐘文老師の孫の傅清泉先生や、陳式太極拳の名人である朱天才老師の息子の朱向前先生も招請されていらっしゃいました。
 当日の午前中は講習会です。体育館を三つに分けて、戈春艶老師による八卦掌、傅清泉老師による楊式太極拳、朱向前老師による陳式太極拳の講習会が行われていました。
 午前中の講習会は2時間しかなかったのですが、参加者はなんと200人くらいおり、体育館がいっぱいでした。参加者は自分の好きな種目に自由に参加していました。私は通訳として、戈先生の講習会をお手伝いしていました。
 皆さん、この大変貴重な八卦掌の講習会を、とても楽しく集中して練習されていましたが、2時間の講習会ではやはり物足らない方も居たようで、その後、5日・6日の名古屋講習会に追っかけ参加した方もいらっしゃいました。戈老師の魅力はさすがに凄いですね。
 午後は、発表会の始まりです。その発表会の最後には、ゲストによる特別表演があります。
 実は、4月末より私は戈先生と一緒に、神戸・名古屋講習会を巡っており、神戸と名古屋の講習会の合間に行われる今回のイベントでは戈先生の通訳として横浜に同行していただけなのですが、突然私にも表演するようにお声掛けを頂きました。この発表会は、戈先生が八卦掌、傅先生が楊式太極拳と楊式剣、朱先生が陳式太極拳をすることになっており、そこに私が八極拳で表演することになってしまったのです。この表演はかなりプレシャーを感じました。私の八極拳は、羅先生の八極拳とは少し違い、八極拳の発祥地である滄州孟村の八極拳です。とはいえ、羅先生は元中国全国大会で八極拳連続7年間、チャンピオンだった人物ですよ!そんなすごい先生の前で八極拳を演武させていただくことになり、身に過ぎて恐縮いたしました。(練習不足を痛感しました(泣)が、)なんとか無事に表演が終わり、観客の方々から大きな拍手をいただき、ホっといたしました。他の先生方の表演は、自分の表演の準備のためあまり見られませんでしたが、観客の歓声から凄さを感じることが出来ました。
 夜はこのイベント最後の打上げパーティーです。出席者は、特別表演のゲスト、イベントのスタッフ及び発表会の参加者の一部の方々、日本連盟の役員四名の方々でした。お酒が入ると、私たちのテーブルの声が一番大きかったようです(笑)。傅先生が先頭に立ち、場を盛り上げ、大変楽しい雰囲気でパーティーが終了しました。 最後に、羅競先生、劉清先生及びスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。そして、このイベントに参加させていただきまして、心より感謝しております。このイベントを通じて、傅先生(3月に会ったばかり(笑))と朱先生(2年ぶり)と会えたことも大変嬉しかったです。ありがとうございました。今後、神奈川中国武術協会がますますご発展及びご活躍いたしますことを、心よりお祈りいたします!(文:王)
   
 
  記念大会の看板 当会からお祝いの花 ゲストの皆さん
 
 

ゲストの紹介

戈老師より書字の贈呈 朱老師より旗の贈呈
 
  戈老師八卦掌の講習 全員の集合写真 ゲストの表演
 
  特別表演のゲストたち 打上げパティーの主賓たち 全員の集合写真!
   
 
 

 「日本太極拳友会創立40周年記念表演大会」に参加:

   
   6月2日 日本太極拳友会 創立40周年記念演武大会に行ってきました。横浜文化体育館フロアー全面が演武場です。
 まず暗闇に浮かび上がる祭壇、会長夫人一美先生への追悼の神事が巫女により厳かに始まりました。次に全面に明かりが入ると、総勢2000人を超える各教室の人々が次々とくり広げる演武。その他、友好チームや中国訪問団チームなど盛り沢山。
 次の暗転の後、日本トップの面々がbr/、円の明かりの中に姿を現す。市来崎夫妻、内田愛さん等々。そして遂に明かりの中心に、我らの師 王 正老師 その重厚な演武に拍手も盛大。誇らしく思わず私も胸を張ってしまった。そして丁傑老師の妙技、しめは傳老師の演武。時を忘れた4時間半。
 太極拳の明るい未来と、目指すべき老師の方々の存在。熱き思いで帰って来ました。
 ガンバロ! 感謝合掌!!!(文:中川久美子)
   
 
  拳友会の旗 記念大会の看板 当会からお祝いの花
 
 

開会式

一美先生の追悼式 全国大会入賞者の演武
 
  各教室の演武① 全国大会優勝した集団 各教室の演武②
 
  空手の演武 中国訪問団の集体楊式太極拳 中国訪問団の集体楊式太極刀
 
  ゲストの皆さんと三代先生 中国訪問団との集合写真 三代先生と
 
  祝賀会に参加 ご挨拶の館長 獅子舞も
 
  獅子舞が凄い 剣道もあるよ 市来崎夫妻の表演
 
  内田愛ちゃんの表演 贈呈式 なんと、私は抽選に当たったよ!
   
 
 

 日中平和友好条約締結40周年記念イベントとして第二弾「革力樹明老師開心太極養生推手特別講習会」が無事に終了致しました:

   
   皆さんからの感想です:

「太極拳を深めるなら推手を学ぶ必要がありますよ!」の一言にのせられ、6月30日,7月1日に神戸で行われた革力樹明老師による『養生推手特別講習会』へ参加しました。
それまで推手に対して、奥は深そうだけど、なんだかとらえどころがないものという漠然としたイメージしかありませんでした。
1日目の講習会では、体を動かすよりも講義中心の内容だったそうで、理論も好きな私としては不参加が悔やまれました。
2日目は、このたび老師が繰り返し仰った【開心】(中国語では、愉しい!の意)を体感するため、老師に手合わせをしていただいたり、老師の背中を触って緩み具合を確かめたりしているうちに時間はアッという間に過ぎて行きました。
革力老師は世界太極拳名人という高名な方ですが、にこやかに軽妙に動くようすは、まるで沖縄のおじいが三線の音色に合わせ、ほろ酔いかげんで踊っているかのようで親しみやすく、参加者の皆さんは「腰から下はダメよ~♪」とか言いながら、老師の肩や背中を触る触る…笑。
もちろん、講義も少しあり、太極拳を習得していく中で、まず、しっかり根を下ろし張っていくことは大切。しかし、次の段階では抜根、すなわち根を抜かなければならない、と仰っていたことがとても印象に残りました。
修練を続け、外(動作)と内が協調一致し始め、余計な力を使わないことで、軽霊(力むことのない自由自在な動き)となることができるそうです。あ~道は遠い!
ところで、太極拳に限らずですが、みなさんも何かに集中していると、余計なことは考えず、心が解放されてくるという経験があるかと思います。
さらに深く集中すると、解放され空っぽになったはずのところが深く満たされてくるという感覚を味わうことができます。
これは太極拳の練習から得られる醍醐味のひとつだと思います。(が、悲しいかな長く続けていると練習も日常の一コマになってしまい、つい余計なことを考えてしまったりするんですよね)
【開心】の大切さを気づかせて下さったキン老師、ありがとうございました。また、このような貴重な機会を与えて下さった王老師をはじめ協会の先生方にも感謝いたします。(文:梅田裕子)

革力老師の肩と背中に触れた。その体の動きは柔らかで、手が吸い込まれそうで驚いた。老師全体が優しく柔らかで穏やかで、まるで気持ちの良い水のように感じられた。「以柔克剛」「太極核心」また是非お会いしたいです。(文:野崎恵子)

『本物の推手を観ることができる』と楽しみにしていた講習会。
恰幅の良い靳樹明老師が足運び軽くスーッと登場されました。
後で、軽霊のお話を聴き、太極拳の達人が滑らかに動作される訳を知りました…深いなぁ!
靳老師に手合わせしていただいても、緊張して心を開くことができませんでした。でも、まずはそこから勉強することが大切だとわかりました!
色紙に書いて頂いた『心空』は私の宝物です。(文:永井真理子)

今までなぜか逃げてきた推手。
とうとうこの時が来たか⁈と、
自分の中の可能性と苦手意識に向き合う為に2日間みっちり参加しました。
日本初来日という靳老師
王老師と同じく、滄洲の出身。
素朴で暖かな人柄は推手にも現れていて
靳老師と初めて手合わせしていただいた時は、
今までの推手の感覚を覆すような感触。
試験以来推手から遠のいていたので、
これでいいの?と言うぐらい柔らかで、大きな心で迎えられてる感覚でした。
その後、みんながどれだけ靳老師に挑んでも、ことごとく撃沈!
(挑んではダメなんですよね、心を放鬆しないと!)
心をゆるめるって、すごく難しくて、
例えばお風呂に入った時に「ハァ〜っ」てなる感じ⁈かなと
同時に身体も緩むような見ている私も、みんなが次第に変わっていく様子がとても勉強になりましたそう、推手とは攻防ではありますが、最後は自分の心を開き、身体を緩め、相手を思いやる大きな心が必要だと、(これが、私の苦手とするところ!)
靳老師がいろいろな言葉や表現を変えながらみんなに伝えました
相手と心の底から楽しむ事が出来れば、これから目指す太極拳や推手の道が開けてくるような気がした。
まだまだできない事だらけで
入り口に立ったばかり。
小さな気づきも、私には大きな1歩。
道のりはずっと遠いですが、
少しでも開眼させてくれた靳老師、王老師に大変感謝します!
2日間ありがとうございました
次回も楽しみにしていますよ〜 (文:武内千寿)

幸せな二日間でした。立ち姿の美しさから始まり、無極無形の圧巻の表演迄、感動の連続でした。
又、常に笑顔で参加者一人一人に丁寧に手を合わせて下さる先生のお姿に感銘を受けました。
これからも、“放下即是自在”、サインして頂いた“修心養性”等のお言葉を励みに、焦らずゆっくり練習を続けていきたいと思います。(文:山内喜代子)

6月30日、7月1日二日間、靳樹明老師の養生推手特別講習会が無事に終わりました。初めての来日ということで少し緊張されていましたが、物静かでどっしりとした風貌がとっても印象でした。
スタッフの仕事の合間に参加させていただきました。
実際に相手をしていただいて、一日目は“上半身が固い”っと、見事に飛ばされました。“開心”。心を開いてゆったりと……。
二日目、老師に再び相手をして頂き、“開心”“体を緩めて”“水が流れるように”“楽しんで”とご指導いただき、今までに感じたことのない心地よさを得ることが出来ました。あの時の感覚を忘れずに推手を行っていきたいと思いました。
参加者ほとんどと手合わせして下さり、とっても疲れになったと思います。
合わせて老師の背面をお触りしまくり、びっくりされたことでしょう。
この二日間で太極拳の内面(体の使い方など)の重要性を改めて認識した講習会でした。次回、お会いするまでに、“開心”“体が緩めてゆったりと”“心から楽しんで”が出来るよう、日々練習に励みたいと思います。ありがとうございました。(文:中川美和)

養生推手は気持ちをリラックスさせて、体を緩め、楽しく行うことであることが分かり、そのような心構えで行えるように思いました。二日間優しい靳老師の講習会に参加でき大変楽しい時間を過ごすことが出来たことを感謝致します。(文:下野秀子)

「養生推手講習会に参加して」
お疲れ様でした。 初めての推手講習会参加! 最初から緊張、分からない事ばかりでした。
”開心”心を開くこと、雑念を捨てること 言葉では分かっていても どうすればいいのか?
土曜日は、先生に手首を合わせてもらった瞬間 「硬い」って言われパニック!!
”札根・抜根”なんて意味は説明してもらっても 体では無理なんて思いながら日曜の講習に入り、(半分 頭 痛いなあ)なんて思いながら 再度 先生に手合わせして頂いて、ともかくお任せしてみようと始まったら先生が楽しんでいるのが伝わってきて、そう感じたらこっちまで体が勝手に流れていて「それでいいんです」って言われた瞬間 嬉しくなって、ちょっと理解出来た様な気がしました。まだまだ入口に立つまでもいってませんが また機会がありましたら一歩づつでも近づけたら嬉しいです。今回は有意義な時間、素晴らしい先生と参加された皆様とご一緒に出来た事感謝です。ありがとうございました。(文:諏訪祥子))

   
 
  講習会円満成功 準備万端 革力老師への歓迎
 
  「開心太極」! いきなり実技に 理論講義
 
  試ししたい方① 試ししたい方② 試ししたい方③
 
  触りまくり 熱心の皆さん 熱いね、皆さん
 
 

サイン会

サインをもらいました! 一日目の集合写真
 
  歓迎会! 革力老師と 一日目お疲れ様でした!
 
  抽選会でニ等賞のお二人 一等賞の塔筋さん 一等賞の河原田さん、おめでとう!
 
  楽しい歓迎会でした!
 
  二日目の講習開始 準備練習から指導 丁寧に指導する革力老師
 
 

一人一人と推手

一人一人を指導 真剣な参加者たち
 
  さらに理論講義 革力老師による楊式太極拳の表演 さらにレベル高い技を披露!
 
  さて、一人一人と推手が続く 質問が次から次へ飛んでくる! 人によって丁寧指導する革力老師
 
  前も後ろも! 凄い風景! サイン会の行列
 
  二日間で抽選に当たった藤井さん! 二日間で革力老師、お疲れ様でした! とっても楽しい二日間でした!
   
 
 
「大阪府武術太極拳フェスティバル2018」に参加いたしました:
   
   9月2日 新大阪メルパルクホールで『大阪武術太極拳フェスティバル2018』が開催されました。
 今回KCWAは、24式,東岳一路,陳式老架26式,陳式剣,カンフー扇二路のチームが 参加しました。王老師は日本連盟の仕事で不参加。
 少々寂しい気持ちでのスタートでした。
 私は カンフー扇二路と陳式老架26式に出ました。カンフー扇は4番目の早い時間での出場で心配していたのですが、メンバー皆の意気込みが凄く しっかりと柔軟してくれたのでスムーズにいつも通り体を動かせました。今年は『花も恥じらう乙女…』ではありませんが、かわいい赤い花を左耳につけて表演しました。新しいメンバーも頑張って参加してくれて嬉しい気持ちで愉しく表演できました。
 陳式老架26式は、王老師オリジナル套路で フェスティバル初披露です。私はお休みの方に代わり 急遽でました。長い老架をコンパクトにまとめてあり、初心者でも練習しやすく多くのメンバーが参加しました。舞台上が真っ赤な表演服で 圧巻だったと思います。
 24式チーム,東岳一路チームは 曲にのって皆さん余裕がある表演でした。
 陳式剣は 習ったところまでを上手く組み合わせ、二組に分かれての表演は動きがありとても良かったです。
 さぁ〜次は打ち上げです。王老師も仕事を終え合流して下さいました。いつものように食べて飲んで〜楽しいお疲れ様会でした。
 昨年よりは今年。今年よりは来年。さぁ 皆さん、これからも鍛練して更なるパワーアップを目指しましょう‼️
 王老師 ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 (文: 中川 美和)
   
 
  カンフー扇の美女チーム! 皆さん、可愛い!
 
  新メンバー入りの陳式太極剣チーム カッコイイ!
 
  東岳1路チーム 久しぶりで大阪の舞台で再挑戦!
 
  明るい24式チーム とても揃えてます!
 
  陳式簡化太極拳26勢チーム 初の舞台!
   
 
 

 世界的に有名な陳小旺大師による「陳式太極拳老架一路特別講習会in神戸」は開催致しました:

   
   皆さんからの感想文です:

 跳躍や震脚、発勁と豪快な印象の陳式太極拳、私には無理だなあと思って練習してきました。
 映像でしか見たことがなかった陳小旺大師のリアルな姿を眺められると期待と不安と緊張して待っていました。
 まずは、たっぷり時間をかけて準備運動…腰回し肩をほぐし、站トウ
 『丹田に鼻がある気持ちで呼吸する』…落ち着いてきました。
 やっぱり『動』くためには、まず放松して『静』になること…私には難しかったけど、足裏から『気』が上がってくるのを感じる為には、このくらいするべきなんだと思いました。
 正面に陳小旺大師と王正老師、私たちの周りには来日された弟子様たちが囲んでくださり、進行方向が変わってもいつもお手本を見ることができて、なんとか真似して動けました。
 最終日には各々個性的な弟子様たちの表演があり、圧巻はなんと言っても陳小旺大師の表演…滑らかに動きながらも内の強さが感じられ迫力満点…単鞭の姿に圧倒され、今でも眼に焼きついています!
 このような貴重な機会を与えてくださった陳小旺大師王正老師はじめ皆々様に感謝感謝です。
 本当にありがとうございました。(文:永井真理子)

 陳小旺大師の特別講習会に、三日間参加させていただきました。
 伝統陳式太極拳を学ぶ者にとって、陳小旺大師は遠くに輝く巨大な星。誰もが、敬い仰ぎ、眩しい憧れの存在です。今回、貴重な機会を作ってくださったのは王正先生のご尽力の賜物です。ありがとうございました。 またスタッフの先生方も、見えないところまでのお心配り、大変お世話になりました。 心からお礼を申し上げます。
 陳式太極拳迷(大好き)の私は、一度はこの目で、陳小旺大師の打たれる太極拳を拝見したいと願っていました。その長年の夢が、まるで、奇跡のように叶ったのです。おまけに、私は生来の単純者、感動しぃですので、気づきと感動の連続の三日間でした。この感動を、感謝の気持ちをこめて、みなさんにお伝えしたいと思います。私情と思い込み満載の感動の記録です。笑って読んでください。​​​​
 「陳小旺大師が来日してくださる」と、告知されたのが春頃でした。嬉しくて、待ち焦がれた半年でした。9月になって、いよいよ講習会が近づいた日、大型台風到来。なんと関空が閉鎖という前代未聞の事態が発生してしまいました。来日不可能ではと心配したのですが、前日に岡山空港経由で神戸に到着してくださいました。岡山まで、お迎えに行かれた王正先生からの「無事到着」というご連絡ラインが、とっても嬉しかったです。また万難を排して来日してくださった陳小旺大師の大愛に、私は、一人で感動していました(注:文中に一人感動が頻出します。^^) 同行の15名の訪問団のみなさんは、中国全土の各省と台湾の世界陳小旺太極拳総会分会の各会長級の方たちで、同じく岡山空港に集結され来日されました。当初は屈強な集団の迫力に圧倒されましたが、講習会の3日間を通して、素晴らしい団結力と、大師との強い絆のご様子を感じ、心が温かくなりました。あの広大な大陸の遠くからも駆けつけ、師父、師母、師兄と呼びあう中国文化の良さを教えていただいたように思います。
 さて、いよいよ講習会が始まりました。
 今回の講習会の種目は老架一路でした。陳式の基本功とも言われている套路です。実は、私が、大好きで一番大切に思っている套路でもあります。この偶然の幸運に、私はまた人知れず勝手に、一人感動していました。(太極拳の神様、真的謝謝!)
 生徒全員が大拍手でお迎えする中、陳小旺大師が笑顔で登場し、ご自分でも拍手をしながら舞台に上がられました。広い会場でしたが、舞台に上がってくださったので、お顔、指先まで、とってもよく見えました。私たちとお揃いのTシャツを着た笑顔の大師は、人間味が溢れて、近しい存在にも感じられ、嬉しくなりました。
 講習会は、王正先生も舞台に上がってくださり、流暢に通訳をしながら動作も見本に見せてくださるので、とても理解が進みやすかったと思います。王正先生らしい明るい冗談と、陳小旺大師と王先生の息の合ったご様子には絆が感じられて、師弟関係というより親子のように、微笑ましくも見えました。会場全体も和やかな雰囲気でした。
 三日間を通して、陳小旺大師が、一番強調されたのは、毎回午前午後とも、套路練習に入る前の準備運動(纏糸功の類)でした。全身をゆっくり順番に回転し、ほぐして、その後約15分程度の站桩が起勢、そのまま套路練習が開始します。陳小旺大師と站桩。同じ空間で立たせていただいていると思うと、また一人感動です。一気に気の流れもよくなったかのようでした(錯覚!?)大きな気づきもありました。 站桩の度に、毎回助言されていたこと、本当の鼻を忘れて、丹田を鼻だと思って呼吸をするということ、そして、全身のツボで呼吸するということは、私には、目からウロコ!自然呼吸が楽にできるようになったのです。以前に「全身のツボを気が貫くような太極拳を打つ」という文言を読んだことがあり、自分もそんな太極拳が、いつか打てるようになりたいものだと、身の程知らずにも無謀で壮大な夢を持っていた私には、一筋の光明かもしれません!? これも、またもや一人感動でした。
 講話の時間には、深く響くような声で、ゆっくりお話しくださいました。「套路を型だけ覚えるのは簡単で一週間もあればできる。でも、ただ覚えるだけや、多くの套路をただ覚えることが、太極拳を伝承することではない。いつも鎮気の状態で練習をすること。套路を通して、内気を調え全身に運ぶ、気を巡らせること。正しい姿勢を保つこと。正しい呼吸、丹田の呼吸によって気持ちを落ち着かせること。力まない、足が地面奥深く沈むような感覚を得られるように。正しい姿勢との誤差を、できるだけ少なくさせること。各関節を柔らかく連動させる、一動全動(一動無用不動?)そして、天人地合一を感じられるようになることを目指す…」などなどお話しされました。「それは、とても難しいこと、何故か?」と、小旺大師が私たちに問いかけられたように思えた時があり(錯覚?)、私は、思わず「人も万物も常に変化しているから」と、心中で応えていました。私の頭の中に、陰陽マークが浮かんだのです。正解かどうかは不明です。
 そして「五層の功夫」についても、お話しされました。私がお聞きしたかったことです。今、目の前にいらっしゃる陳小旺大師は拳聖陳発科の嫡孫であり、「最後の第五層功夫」陳照旭大師の嫡子、第十九代伝承人です。つまり、困難な時代があり、その困難にも屈せず、ひたすら練拳に励まれ、家拳を途切れることなく、今に伝えてくださっている方なのです。初心の頃、その史実と生き方を知り、私の心に響き、先の大師たちのご苦労が、伝統陳式の奥深さにも重なっているかのように感じ、老架一路を一番大切な套路として、一生練習しようと決めたのでした。その小旺大師と、今同じ空間にいるのです。 一人感動しきりでした。「難しいことですが、少しでも上層に近づき伝承するためには、どうすればいいか」「(練習を)続けることです」というお言葉、忘れません。この講話を通して、陳式太極拳を学ぶ方向を示してくださったと私は理解しています。巨星は、ただ眩しいだけでなく、進む方向を照らし、静かに続ける勇気を示してくださったのだと思うのです。
 二日目の夜には、楽しいお食事会でした。きちんと正装された陳小旺大師ご夫妻は本当に美しいお姿です。いつも背筋を伸ばし、重厚感のある風情の大師も、美しい奥様とご一緒だと、とても優しい表情をされておられました。スタッフの先生たちから素敵なサプライズもありました。大師のお誕生日をお祝いする大きなケーキが登場し、全員でハッピーバーズデーを大合唱したのです。小旺大師も満面の笑顔です。言葉や文化の違いなんか、消えてしまいました。
 そして、三日目最終日の午後は、陳小旺大師と訪問団の老師たちの大表演会でした。大師は、単独で新架を表演してくださいました。力みなく自然体なのに強く大きい、どっしりと重厚なのに軽やかに弾ける…言葉で巧く表現できません。私なんかが、評することは失礼すぎますよね。正直言って、どこがどうなっているのか、何がどう違うのか、私には分からないのですが、でも、とにかく素晴らしい見事な伝統陳式太極拳でした。もちろん、大感動了!
 この講習会を終えて、私は伝統陳式がますます大好きになりました。人と人を繋ぐ不思議な力を太極拳に感じるのは、先人たちの内気や思いが、その深さとなり流れているからだと、実感したように思います。
 私は、ただの一人の愛好家に過ぎません。だけど、この広いアジアの片隅で、教えていただいた老架一路を大切に、感謝の心を忘れずに、一生練習を続けようと思います。 天人地合一、まだまだ、まだまだ、まだまだ…道遠し!
 最後にもう一度、王正先生、スタッフの先生方 
 本当にありがとうございました。(文:藤本靖恵)

 老師の発勁は、今も脳裏に焼きついています。
 内外のゆるみが爆発力を高めているでしょう。
 今回は特に、体軸について考えさせられました。軸との誤差が緊張を生み、身体異常を招くことを。
 二つ目は、胯の回転の2種類の違いです。
 一動全動で各部の関節がゆるみ、気が沈んでいく心地良さを体験し、実践につなげていけたらと思いました。
 小旺老師のご健康を願っております。(文:田口妙子)

 画像を通してしか見たことのなかった陳 小旺老師が目の前に現れた!岩のような大きな体から発せられる声は、どこまでも穏やかで、一定のリズムが保たれていた。
 先の台風の影響で、関空が使えず、急きょ岡山空港からバスに乗り継ぎ、前日の深夜、神戸に到着されたというのに、疲れた様子はみえず、三日間、みっちりご指導して下さいました。
 講習会の中で、套路をたくさん覚える必要はない。一つ一つの動きの誤差に気付き正していくことの大切を説かれました。その言葉から、先祖から脈々と受け継がれてきた教えを守り、伝えていくことの難しさや覚悟のようなものが伝わってきて、深く感動しました。
 講習会最終日は、お弟子さんの力強い演武の披露と、御年を感じさせない陳小旺老師の圧巻の演武で幕を閉じました。
 貴重な体験をさせていただきました。
 この度の講習会の開催に向けて、多大な尽力と情熱を注がれた王老師ならびに各先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございました。(文:梅田 裕子)

 陳式を始めて1年余り、こんなに早く陳小旺老師に会えるとは思いませんでした。それも3日間の講習会!もちろん参加したい!しかし、気持ちは、やる気と不安でいっぱいでした(汗)
 講習会前日は台風の影響で関空の閉鎖が続き、交通の弁が悪い中、小旺老師や、12人のお弟子さん達が神戸に着いたのは夜中だそうです。
 しかし、皆さんお疲れの中、翌日からの講習会はそんな疲れも見せず、全国から集まった生徒達を前に、早速基本功から始まり、身体が中から整い緩んだ所で、陳式の基本である「老架一路」を始めていった。
 私も、毎日必死に小旺老師の動きをみながら、套路を目に焼き付けるだけではなく、緩んでいる身体の使い方などを観察しました。
 小旺老師はたくさんいる生徒もよく見ていて、気になる所を直接指導する事もありました。
 合間に老師に様々な疑問や質問、自分の身体の使い方を見てもらえる時があり、一人一人丁寧に質問に答えてくださる姿勢に感動しました。私も見ていただいた時は、やはり、一番苦手な背中が緩んでない事を指摘され、直していただきました。これを意識しなから、また練習に励みます!
 2日目の歓迎会では、講習会に参加できなかった方も多くいて大盛況!練習以外で見せる、老師やお弟子さん達の素顔がすごく楽しそうで、みんなたくさん写真を撮っていました。ハイ、もちろん私も!
 講習会最後の日は、小旺老師とお弟子さん達による表演があり、こんな間近ですごい躍動感ある陳式を見ることができたのは、本当に幸せでした!
 私は今回、お弟子さん達のお世話をする事になり、朝、一緒に電車で会場まで行き帰りなど、ホームや車内で写真撮ったり、楽しみました。
 皆さん日本が初めての方が多く、夕食前の空き時間はもちろんお楽しみのお買い物タイム!
 早速欲しい商品の写真を見せられて、近くのドラッグストアやデパートへ!
 欲しいのは喉の薬や化粧品、顔のパックが多くて、私のオススメも大量買い(笑)
 お互いのスマホの翻訳を駆使して、私も出来るだけ皆さんの要望に応えようと頭がパンク寸前!
 夕食後、ホテルまでのシャトルバスの待ち時間では、皆さんわいわい楽しそうにお互いの套路を見合いしたり、指摘しあったり、見ている私も一緒に勉強なりました。
 大役でしたが、良い機会を与えていただいた王老師に感謝!おかげで今回たくさんのいい出会いと素晴らしい経験ができたと思います。
 講習会の3日間、王老師やスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
 非常感謝大家‼(文:武内千寿)

 とても遠い存在に感じていた小旺老師。
 そんな老師と共に太極拳の套路を通す事が出来たことがとてもうれしく心に残りました。
 控え室への出入りの度に手を振りにこやかに挨拶されるお姿に大変親しみも感じました。
 講習が始まると何か話されるより先にもうゆっくりと身体が動かれている。
 それは言葉で語られるより深く身体や動きで語られている。
 そして所々の大切なポイントで話される。そういう心地良い講習風景でした。
 連綿と絶えることなく時間が流れて行きます。ピンと張り詰めた中にも柔らかい空気感があります。
 日常の生活の慌しさを思い、これが中国の時間の流れなんだと肌で感じられました。
 3日間はあっと言う間に過ぎ、振り返るととても楽しく有意義な時間でした。
 食事会では小旺老師のお誕生日を祝う輪の中にご一緒する事が出来、ケーキを頂いた事も忘れ難い思い出になりました。
 こんな偉大な老師を招かれた王老師のお力、そしてスタッフ・その他お手伝いの方々の献身とご苦労に感謝致します。(文:大井美知世)

 念願だった小旺大師の神戸来日を心待ちにしていたところへ 台風21号の直撃。関空閉鎖に なぜ…今なの……言葉を失いました。なんとか 岡山に到着された時は、ホッとしたと同時に身が引き締まりました。スタッフの仕事をしながら 所々参加しました。印象的な事は、三日間の講習会の始めには必ず自分の身体と向き合う基本攻(かなり長い長い時間)があり、大師はよく『天.地.人』と言葉がけされてました。この三文字に深い深い意味が無数に枝分かれしているように思いました。
 二日目の歓迎会では、より近くに大師を感じ お茶目な一面もみせていただきました。皆さんも楽しいひとときを過ごされた事でしょう。
 最終日は小旺大師とお弟子さんの迫力ある表演に感動しました。しっかりと脳裏に焼きつけました。
 スタッフとして、大変な部分もありましたが何事もなく講習会を終えられた事がうれしいです。協会の皆さんにもお手伝い頂き 感謝です。
 最後にギリギリまで大忙しだった王老師。大変お疲れ様でした。小旺大師を神戸へ迎えてくださり ありがとうございました。(文:中川 美和)

   
   お迎えの日:
 
  無事に着きました! 長い旅でお疲れ様でした! 沢山の弟子たちも応援しに来ました!
       
   第一日目:    
 
  いよいよ講習会開幕! 歓迎の挨拶! 歓迎!歓迎!
 
  小旺老師直接に準備運動から 真剣な皆さん 質問時間
 
  会場雰囲気 初日の参加者たち 円満成功を祈ります!
       
   第二日目:    
 
 

小旺老師の準備運動、気持ち!

第2段に入り スタッフの皆さん
 
  気合が入っています! スタッフの皆さんも小旺老師と 二日目お疲れ様でした!
       
   陳小旺大師歓迎会:    
 
  歓迎会! 辻本先生、西村先生もお越ししていただきました! いよいよ開始いたします!
 
  沢山の方々が来ていただきました! 皆さん、ちょっと緊張しているかな 弟子さんたちと小旺老師
 
 

サプライズ!

小旺老師、生日快楽!!! 小旺老師の肌が若い、ビックリ!
 
  ついてに 小旺老師より皆さんに乾杯! 陳家溝に行ったメンバーと!
       
   第三日目:    
 
  いよいよ最後の日に 頑張るぞ! 小旺老師と一緒に最高!!!
 
  太極拳理論の説明! 質問時間! いろいろ直していただきました!
 
  抽選会の準備 小旺老師の自筆だよ、本物だよ! 私も欲しい!!
       
   表演会:    
 
  先ず、弟子たちの表演! 落ち着いた弟子たち! 迫力がある表演でした!
 
  いよいよ小旺老師との表演! 空気が止まっている感じ! 小旺老師の発勁、凄い、凄い、凄い!!
 
  当たりました! 最後の集合写真! 皆さんに感謝、感謝、感謝!!!
   
 
 

 「第三回三亜南山国際太極文化節」に参加をしに行ってきました:

   
   「三亜南山国際太極文化節」の主催者の一人である余功保先生よりご招待を頂きまして、9月14日~18日に、海南島三亜市のリゾート地にある南山で行われた「第三回三亜南山国際太極文化節」に参加させていただきました。
 この祭りは2016年から始まり、今年で第三回目ですが、私にとっては初めての参加です。この祭りには世界中からたくさんの有名な中国人武術家及び太極拳名家たちが集まります。今年はなんと特別ゲストだけで200人を超えすほどで、その数にビックリしました。
 有名な方の中には、80年代からカンフー映画に良く出演した有名な武術家である、趙長軍、郭良、李彦龍、林秋萍、李俊峰、戈春艶、張成忠、阮丹萍、呉敏、蘇自芳、馬春喜、程愛萍等など。
 太極拳名家は、陳小旺、楊志芳、李剣方、趙幼斌、張全亮、李徳印、陳正雷、傅清泉、楊軍、楊斌、田秋信、李恩久、崔仲三、馬広禄、張茂清等などです。
 今回の主催者は、太極文化学者である余功保先生と中国旅行協会副会長である関鵬先生です。
 文化節は14日夜~17日の三日間行われました。 14日夜は歓迎宴会。15日は午前中開幕式とレッドカーペット式、午後は交流大会。16日午前中は「孫剣雲先生記念」フォーラム、午後は「傅鐘文先生記念」フォーラム、同時に別の場所では名家講義会、夜は太極拳精英大会。17日午前中は「陳発科先生北京で陳式太極拳伝承90年記念」フォーラム、午後は名家講義会、夜は閉会式及び名家表演大会でした。
 今回は幸いに、「孫剣雲先生記念」フォーラム、「傅鐘文先生記念」フォーラムと「陳発科先生北京で陳式太極拳伝承90年記念」フォーラムの三つのフォーラムに参加させていただき、大変勉強になりました。
 「孫剣雲先生記念」フォーラム:孫剣雲先生は孫式太極拳創始者である孫禄堂先生の娘さんです。時代の変化で孫剣雲先生は最終的にお父様の武学を引き続くため、とても安定した生活を全部捨てて、全身全霊で孫式太極拳の普及及び伝承に自分の人生の全てをかけました。人徳が高いという評価で全世界各地に弟子が居ます。このフォーラムの主催者は孫剣雲先生の一番の弟子である張茂清先生でした。
 「傅鐘文先生記念」フォーラム:傅鐘文先生は中国の近代の楊式太極拳の代表的な人物です。楊式太極拳の普及及び伝承の貢献が高く、人徳も素晴らしく、中国政府から高い評価を得ました。フォーラムの主催は傅鐘文先生の孫である傅清泉先生でした。傅清泉先生は小さい頃から傅鐘文先生と楊式太極拳を習い始め、傅鐘文先生が亡くなるまでずっと一緒に居ました。
 「陳発科先生北京で陳式太極拳伝承90年記念」フォーラム:陳発科先生は陳式太極拳を陳家溝から外へと普及させ、大きく発展させた代表的な人物です。主催は私の師父である陳式太極拳第一人者、掌門人である陳小旺先生でした。
 この三つのフォーラムの参加で、近代及び現代に入り、孫式、楊式、陳式太極拳の代表的な先生たちの歴史背景が分かり、先生たちは太極拳武学を普及及び伝承するため、一生懸命努力し、素晴らしい技術を得、太極拳に対する熱意、信念を学んだことを知り、先生たちの「正拳先正自」、「厳以律己、寛以待人」の素晴らしい人徳に感動させられました。先生たちが学んだことを、自分も学び、もっと頑張っていきたいと思いました。
 17日の夜は閉会式及び名家表演大会でした。有名な先生たちの素晴らしい表演で大会が更に盛り上がり、閉幕しました。   最後ですが、この素晴らしい機会を与えて頂いた主催者である、余功保先生と関鵬先生に感謝の気持ちを申し上げます。三亜南山国際太極文化節が、これから益々発展し、世界的に最も実力がある更に素晴らしい大会になりますよう、心よりお祈りいたします。 感謝!(文:王))
   
 
  南山の朝 ゲストカード 歓迎晩餐会
 
  李俊峰先生、戈春艶先生と 趙幼斌先生と 崔仲三先生と
 
  歓迎晩餐会会場 馬春喜先生、程愛萍先生と 趙長軍先生と
 
  私の先輩、李彦龍、林秋萍ご夫妻 陳小旺先生と弟子さんたち 名人の先生たちと
 
 

ゲストたち

余功保先生、関鵬先生、傅清泉先生と 名人の先生たちと
 
  開会式場 ゲスト紹介壁 早速、記念写真
 
  蘇自芳先生と 本大会主催者の一人関鵬先生 サイン壁
 
  開幕しました!
 
  孫剣雲先生の記念フォーラム 傅鐘文先生の記念フォーラム 主催の傅清泉先生
 
 

朝ご飯からも名人の先生たちと

郭良先生と 名人の先生たちと
 
  陳発科先生の記念フォーラム 主催の陳小旺先生 陳小旺先生ご夫妻と
 
  李徳印先生と李先生の娘と 田秋信先生と 名人先生たちと
 
  海南島の名勝―南山観音! 世界に一番大きい観音像です! 美しい観音
 
  張全亮先生と 自撮り一枚! 閉会式及び名家表演会
 
  陳小旺先生の表演! 名人たち 名人たち
 
  無事に閉幕!
   
 
 

 「孟村八極拳合宿及び世界遺産承徳の旅2018」に行ってきました:

   
   2018年10月8日〜14日まで、王老師と「神戸開門八極拳研究会」の9名は、中国河北省滄州市孟村と承徳市を訪れました。北京空港からバスに揺られノンストップで約4時間。孟村「八極拳国際培訓中心」に到着!私は今回で5度目の訪問です。「八極拳国際培訓中心」の入り口には大きな看板があり、暗くなると電飾で文字が浮かび上がって見えます。この看板を見る度、「故郷に帰ってきた〜!ただいま〜!」という気持ちになり、嬉しくて移動疲れも一気に吹き飛びます。到着後、部屋に荷物を置いていたらすぐに呉連枝老師が挨拶に来てくださり、笑顔いっぱいで再開を喜びました。その後すぐに、恒例の羊のしゃぶしゃぶのお店にご招待くださいました。今年はなんと、電動回転しゃぶしゃぶです!部屋一杯の巨大円卓に回転ずしのごとく机が移動し、しゃぶしゃぶのお鍋3台とお肉やお野菜などが自分の目の前をぐるぐると巡ってきます。取っては次のお肉を入れて…となんともゴージャスなお食事をいただきました。お腹も満腹になり、宿舎に戻ると呉連枝老師の超大作の書を見せてくださいました。もうまもなく完成する。ということで、皆感嘆しました。書は次の日の朝に早速完成し、プレゼントしてくださいました!
 さて、次の日から3日間、開門八極拳の基本功と小架二路、三路、対打を習いました。講習は主に張教練がご指導くださり、最終日の午後は周教練がみっちりと教えてくださいました。今回、孟村の学生さん達と一緒に練習をさせていただき、学生さん達の体の使い方などを身近で体感でき、まだまだ自分の基本が足りて無いな。と身にしみました。充実した講習内容に大満足で、これから益々練習を頑張ろうと気合いが入りました。
 孟村では終日練習づけですが、朝、昼、晩と食堂の女将さん特製の美味しい手料理をいただくのも楽しみの一つです。練習最終日の夜は張教練や学生さん達も手伝って、お庭で羊のバーベキューをご馳走になりました。お食事後は呉大偉老師と奥様がスペシャルなお茶を入れてくださり、身も心も癒されました。そして、湖で採れた貴重なカニも茹でて食べさせてくださいました。
 孟村での暖かいおもてなしは本当に手厚く「またおいでね。いつでも来てね。遠慮はいらないよ。」とおっしゃってくださり、「帰りたくないよ〜。」という気持ちになります。毎年感謝感謝で別れを惜しみます。後ろ髪を引かれる思いの中、孟村を後にバスで承徳市に向かいました。
 承徳市は北京よりも北東にあり、世界遺産に登録された清代の離宮である避暑山荘や外八廊を有する国家歴史文化名城です。避暑山荘は清の皇帝の避暑地で、広大な敷地に山あり湖ありの自然豊かな美しい名所です。私たちは現地のイケイケガイドさんの説明を聞きながら、王老師の通訳のもと、敷地内を小型の窓なしバスで移動したり、人力船で湖を渡ったり、優雅な皇帝気分を味わいながら景色や建物を堪能しました。外八廊のお寺も廻り、世界最大の木造彫刻である千手千眼観音菩薩にお参りをしました。その後、二人乗りリフトで巨大な二つの岩にある七宝廊へ。この岩の上になぜ建物があるかは謎だということです。閉園まで満喫して、夜は承徳のホテルで最後の晩餐。 あっという間の7日間でしたが、また一つ中国の歴史と文化に触れることができ大変有意義な旅となりました。この度を企画してくださった王老師、一緒に参加した神戸開門八極拳研究会のみなさん。そして、孟村での呉連枝老師と奥様、呉大偉老師と奥様。張教練、周教練、学生のみなさん、食堂の女将さん、バスの運転手の苗さん、承徳のガイドさん、承徳の料理屋さんの店長さん(太極拳の名人でした!)沢山の人たちに出会い触れ合い本当にありがとうございました。また来年も訪中できることを願いつつ…。(文: 森脇正奈)
   
 
  朝に集合 いよいよ出発だよ 無事に北京に着いた
 
  これから孟村に出発 3時間をかけて孟村に着いた 早速、呉連枝老師らが歓迎して下さった
 
  しゃぶしゃぶ店の凄いテーブル 帰って呉連枝老師の書斎 早速、書字もいただきました
 
 
  初日の研修がスタート 学校の美味しい食堂 呉連枝老師の書字を頂きました
 
 

二日目の研修

とても丁寧に指導して下さった張先生 二日目の集合写真
 
  呉連枝老師も一緒にご飯を 夜に呉大偉先生が帰ってきました なんと、上海カニもいただきました
 
  三日つ目の研修 周先生が担当してた 三日目の集合写真
 
  最後の晩餐 呉大偉先生の美味しいお茶 なんかいろいろ増えてます
 
 

孟村から出発日の朝に孟村の名物

羊腸湯だ 最後の集合写真
 
  承徳に出発、さよなら孟村、また来年! 無事に承徳市に着いた 早速、承徳の地元の料理を
 
  世界遺産の避暑山荘 入り口で 小長城から小ポタラ宮と
 
  船ものったよ 集合写真一枚 永佑寺
 
  太極拳の先生の店で昼ごはん 太極拳の先生 表演して頂きました
 
  世界遺産の普寧寺 綺麗な普寧寺 皆さんと一緒に
 
  双塔寺 とても不思議な建物 自然な亀石
 
  承徳での最後の晩餐 いよいよ日本に帰る 無事に大阪に着いた!皆さん、お疲れ!
   
 
 
 
 

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